【10月】秋の養生

10月になり秋の実りを感じる季節となりました。
東洋医学では秋の3カ月を「容平~ようへい~」といいます。
成長がとまり収まるという意味があります。自然界のすべてのものも、花を咲かせ実を結び、また来年に向けて種となってエネルギーを収めます。

私たちの身体も「気」の流れに変化が始まります。夏の間外に向けて発散させていたエネルギーはしだいに体の中へと内向きに変化していきます。

夏の疲れをとり、冬を迎える準備をする重要な季節にあたります。
過ごしやすいこの季節にしっかり身体を整えておきましょう。

ちえのたねは、クリニックでも配布しています。お気軽にお尋ねください。