【2月】2月の養生

東洋医学では、人間は自然環境の中で生活する存在で、自然環境の一部であると考えられています。そのため体内の環境を自然の変化に順応させて、健康を保っていると考えます。
つまり、食べ物を選ぶときは、季節の物や、気候を考慮して選ぶことで、健康を保ち、増進させることができるということ。
2月は暦の上では春になりますが、まだまだ寒いので、冷えが原因で不調があらわれることもあります。身体を温める食べ物を積極的にとることが大切です。(鶏肉、えび、にら、シナモン等)
春は気温が徐々に上昇し、草木が芽吹いてのびのびエネルギーをのばす季節です。季節の変化を感じて、体内も同様に、気の流れを良くする食べ物を食べて、気の流れを調節するようにしていくと良いでしょう。(そば、大根、せり、セロリ等)

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