【12月】冬至のはなし

1年を締めくくる12月となりました。今年もあとわずか。年末に向けて忘年会やクリスマスなど行事が増える季節となります。また寒さも本格的になっていきますので、体調には気をつけてお過ごしくださいませ。

12月22日は1年で最も陽が短く、夜が長い日「冬至」を迎えます。

「一陽来復(いちようらいふく)」

中国の「易経」に出てくる言葉ですが、陰暦の10月は全て陰の気で覆われて、11月になると陽の気が復活し、冬至を境に陽の気が長くなっていくとされています。
冬至のことを陰極まって再び陽に帰る日という意味で、この日を境に運も上昇するとされています。

悪いことが続いても、回復してよい方向に向かうという意味があるそうです。

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