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医療DX推進体制整備加算に係る掲示について

【11月】11月の養生

ツボを押すとき、あるいは押されるときには、呼吸も大切です。
息を吸うと筋肉は硬直し、息を吐くときに緩みます。ツボを押すときにはゆっくりと息を吐きながら押し、またゆっくりと息を吸いながら離すようにしましょう。
誰かに押してもらうときにも、同じように呼吸を意識することが大切です。一気に力を入れるのではなく、徐々に力を入れていき、ゆっくり離すようにしましょう。
力を入れる長さは1回3~5秒くらいが適当です。一つのツボにつき3~5秒押して、3~5秒離すというサイクルを5~10回繰り返します。
一度では効果が現れないこともあるので、毎日、痛きもちいいくらいの力で刺激することが大切です。
熱があるとき、満腹時、アルコールを飲んだ後のツボ押しは避けるようにしましょう。
せっかく健康のために時間を使って押すのですから、ツボ押しの効果を高めるためにも、ぜひ呼吸も意識してみてはいかがでしょうか。

ちえのたねは、クリニックでも配布しています。お気軽にお尋ねください。